プロフィール

代表 今井美香子

今井 美香子プロフィール

2001年
アメリカでDr. ヴォーラに師事した後、日本・英国でホメオパシーを学び臨床に従事。ホメオパスとしてだけでなくフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活躍中。

2008年
東京スクールオブホメオパシー主任講師。

2010年
日本クラシカルホメオパシー協会理事。

2015年
「おかあさんとこどものためのホメオパシー」出版。

現在シンガポール在住。

Holistic Health Care SG代表。

子どもの病気がきっかけで自然療法に出会いました。ホメオパシー&フラワーエッセンスを用いてその人本来の健やかさを取り戻すお手伝いをしています。

話しをしただけで心が楽になるようなカウンセリングと的確な分析で迅速な改善を目指しています。英国、米国、シンガポールに暮らした人生経験と三人の子育てをした豊富な育児体験を活かして、クライアントさまの心に寄り添った、治癒の旅の同伴者であることを心がけています。

ホメオパシーとの出会い

次女はネフローゼという病気でした。原因不明で治療法がなく「難病」に指定されている病気です。病院ではステロイドが投与されるだけでした。そういう現代医学の実情を間近に見て、“(現代医学以外の)他の療法なら何とかなるのだろうか”と様々な療法を試しているうちに出会ったのがホメオパシーでした。

夫の仕事の都合でアメリカに住んでいる時にインド人医師ホメオパスDr.ヴォーラに出会い、彼女からホメオパシーを学ぶようになりました。私自身の初めてのホメオパシー体験は、いわゆる“お腹に来る風邪”にかかった時のこと。一晩に4~5回もトイレに行かなくてはならないような辛い思いをしていた時、Dr.ヴォーラからホメオパシーのレメディをもらったところ、たった一粒でそれがケロッと治ったのには本当にビックリしました。

すごい! それは感動的な体験でさえありました。次女の病気も結局ホメオパシーの治療を数年間受けた後に快癒しました。

以来、ホメオパシーのよさをぜひ多くの人に知って欲しいと思うようになり本格的に勉強に取り組み、ついには仕事にするようになりました。

今でもこのことが自分の原点になっています。薬や病院に頼らなくても自然治癒力を活かせれば人は癒えるのだということ、それを実現する方法があるのだということを一人でも多くの人に知って欲しいと願っています。そのために日本だけでなくシンガポールや他の国々でも積極的に活動を行っています。

著書紹介


「おかあさんとこどものためのホメオパシー」

ホメオパシーの基礎知識・各症状別のレメディの入門書![ 東京スクールオブホメオパシー編 ] 冬花社

執筆:今井美香子
執筆協力:森本千佳

本書ではホメオパシーの基礎知識から症状別のレメディまでわかりやすく説明されている。

医者にかかるほどではないけれどなんとかしたいというお母さんの声にこたえられるものが多く取り上げられていて、さまざまな日常の問題にホメオパシーが有効なことがよくわかる。レメディの手引書として使いやすい別冊つき。

Amazonで購入可能です。

ホメオパシーって?